ジョージアからアルメニアの移動方法と国境越え

ジョージアのトビリシからアルメニアのイェレバンまで列車で移動しました。

 

チケットは2日前に駅の窓口で購入しました。

移動方法

1.トビリシ市内-トビリシセントラル駅

2.トビリシセントラル駅-国境越え-イェレバン駅

3.イェレバン駅-イェレバン市内

1.トビリシ市内-トビリシセントラル駅

19:30 泊まっていた宿から歩いて駅に向かいます。

泊まっていた宿はコチラ。

ジョージアのトビリシで泊まった宿は日本人が大好きな・・・本文へ

2.トビリシセントラル駅-国境越え-イェレバン駅

列車代下段 41.80ラリ

20:20発の列車でアルメニアのイェレバンへ向かます。

上段、下段の開放寝台。2段なのでそんなに窮屈さは感じませんでした。多分、上段、下段によって値段が違うと思います。

1号車両は上段に人は居なく、下段だけの席が埋まっている状態でした。そして空いている寝台には隙間なく「パンパース」が積まれています。寝台が荷台と化していました。アルメニアに大量輸入するのでしょう。

ウズベキスタンの寝台に比べるとめちゃめちゃ広々

隣のおばちゃんがおもむろにガス台に火を着け始めた。こんなことってある?!

車内は『火気厳禁』な、はず笑。

列車が走り出したとたんに隣の寝台にいたロシア人青年2人がワイン、コニャックを持って参上。

一緒に酒盛り、と行きたい所だけど連日連夜の暴飲暴食ですでに酒を受け付けない体になってしまっていたので適当にあしらっていたのだが「ゲイだ」という青年の一挙一動に釘付け!これは参考にしなければ!(なんの?)

一緒に移動しているちょっと女の子っぽいごーくんの

「つよい!」

「指絡めないでぇ」

「舐めないでぇ」

という艶かしい訴えがこだましていた3等開放寝台車両。いろんなものが開放されていた。

深夜0時頃、国境に到着です。

車内でパスポートが回収されるのでしばらく待機。出国スタンプゲットが押されてパスポートが帰ってきた。ただ椅子に座って待っているだけ。超簡単。

今度は1時前にアルメニアの入国。

荷物は車内に置きっぱなしで貴重品、ビザ申請書とパスポートを持ってホームに降ります。

窓口で書類を渡し、ビザ代3000ドラムをお支払い。

私は40グルジアラリを支払って1000アルメニアドラムのおつりをもらいました。

ビザと入国スタンプをもらったら再び列車での旅。列車の国境越えが簡単すぎてクセになります。

朝方、イェレバンに近づくと聖地アララト山が見えてきた。

ノアの箱舟が漂着したといわれている山。日本の富士山にどことなく似ている気がしなくもありません。

3.イェレバン駅-イェレバン市内

何事もなくアルメニアのイェレバン駅に到着です。

駅の周辺は新市街。旧市街の南側にあります。

メトロが走っているので市内の移動は便利。私の宿は駅の近くにあるので徒歩で向かいます。

ジョージアからアルメニアの移動方法と国境越えでした。