出雲大社と島根の旅

日本の西側をふらりと旅しました。

東京から出雲大社へお参りに。松江へ移動し北陸へ。

金沢、白川郷、飛騨高山を回り、定番の京都、大好きな奈良、そして初めての沖縄。伊良部島へ。

2018.09.04

東京から夜行バスで一気に出雲大社へ。

運悪く台風と重なり出雲大社到着が遅れるとのこと。5時間くらい遅れるのかな~と覚悟していたらわずか「2時間の遅れ」でした。すごい!日本のバスはかなり優秀です。

出雲大社の高速バスが留まるバス停で下車。ここにはトイレが併設されていますが建物などはなく公園の駐車場という感じ。一応、ここで洗顔やお化粧などはできます。

が!!お勧めは鳥居の近くにある『ご縁横丁』。

綺麗なトイレでお化粧直しもばっちり。

荷物を預けたい場合もここを目指しましょう。コインロッカーが破格の安値、200円で使用できます。

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稲佐の浜

出雲大社に行く前にまず立ち寄りたいのはココ。

出雲大社で縁結びの会議が開かれる神在月には神様達がこの浜に降り立つといわれています。

沖から八百万の神々が砂浜に這い上がってくるのを想像するとかなりのホラーですが・・・。

私の推し神、武甕槌神さまが大国主大神と国譲りの交渉をしたと言い伝えられる屏風岩。

砂浜の砂を出雲大社内にある

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出雲阿国墓所

歌舞伎の元となる「かぶき踊り」を創始した安土桃山時代に現存した女性、出雲阿国のお墓です。

稲佐の浜と出雲大社の間に位置しているのでゲームでお世話になっている人は日ごろの感謝をこめてお参りに行きましょう。

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出雲大社

言わずと知れた聖地『出雲大社』。

鳥居は工事中でした。

大国主命といえば?因幡の白ウサギ。ということでウサギがたくさん。

大国主命カッコエエ。

拝殿

火事で再建された拝殿です。やっぱり見た目新しいですね。

極太しめ縄がトレードマーク。

本殿

太古の昔は17階建てのビルに匹敵する高さだったらしいです。

西十九社

神様たちがお休みになる宿のようなもの。本殿の左右にあります。

素鵞社

素戔嗚をお祀りしたお社。小さいですがかなりのパワーを秘めているご様子。ここだけ独特の雰囲気を醸し出しています。

稲佐の浜で拾った砂はここに収めましょう。

御朱印

日本屈指の聖地あるある。御朱印がスタンプ泣。

一度はお参りしたい出雲大社でした。

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出雲:おすすめのお食事処

きずき

出雲そばをいただける一軒家のお蕎麦屋さん。

稲佐の浜と出雲大社を結ぶ「神迎えの道」にあるので観光のついでに立ち寄れます。

雰囲気のある店構え。

玄関を開けて靴を脱ぎ、座敷のお部屋へ。

畳みの古民家ですがテーブル席でした。

出雲名物のおそば。

ざるに入ってきます。私は3段をオーダーしました。

出雲そばはざるに薬味を乗せ、直接そばつゆをかけてまぜまぜ。

3段あるので異なるアレンジが可能な、とってもクレイバーなお蕎麦なのです。

少しコシがあり噛み応えが。そしておそばの味が濃い!

今まではおそばに無頓着でこんな表現が当たっているのかわからないのですが、うどん派だった私が完全にそば派になった瞬間でした。

おそばってこんなにおいしかったんだーーー!!

この時以来、お蕎麦のトリコです。

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くつろぎ和かふぇ 甘右衛門

歩き疲れて休憩したかったら参道沿いにあるこちらのカフェへ。ご縁横丁の近くにあります。

アイスぜんざい(冷) 抹茶のセットで 1000円

ぜんざいは出雲が発祥のスイーツです。

神在→じんざい→ぜんざい となったそうな。(諸説あります)

ぜんざいは「冷たい」と「温かい」が選べます。これは冷たいほう。

ピンクと白の白玉のようなものは、なんと!雪見だいふく。そして最中が大黒様です。

出雲に行ったらぜんざいですね。

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松江に向かうためにJRの出雲市駅へ移動します。

スターバックスの向かいにあるバス停から出雲市駅行きのバスに乗りましょう。

このバスは島根ワイナリーにも停車します。ワイン好きは行くべし!

バス停の場所

出雲市駅には30分弱で到着します。私は宿泊地の松江へJRで松江駅に向かいました。

松江で宿泊したのはコチラ。

島根県の松江で泊まった宿はまさに女子好みの・・・つづく

出雲大社と島根の旅でした。

次回、松江遺跡群と島根の旅 刮目して待て!  m(_ _)m