私がBooking.comを薦める理由

世界、日本を旅していて必ずしなくてはいけない仕事、『宿を取る』こと。

アジアの田舎町や予定が立っていない時などは直接現地に行って宿を探すこともあるでしょう。

ところがヨーロッパになると100%予約が必要になってきます。

また、予約サイトを通したほうが安かったりもするのです。

私がよく利用している予約サイトをご紹介します。

2018.09.18

agoda

アゴダは外資系の予約サイト。シンガポールだったかな。

海外、日本も網羅していて日本語にも対応しています。

Booking.com

こちらも外資系ですが日本語でお取引できます。



HostelWorld

ヨーロッパでは主にこちらを使っていました。

日本語対応しています。デポジットとして数ユーロ、カードの引き落としがあるのでちょっとわかりづらいかも。

ホステルワールドへ

この3つが主に活用していた予約サイトです。

私の場合、ほとんどがドミトリーでの利用なので楽天トラベルやトリバゴなどは使いません。




この3つでもBooking.comとagodaはよく使用していました。

中でもダントツだったのはアゴダ。booking.comより安い設定が安かったから。

でもここで注意しなくてはいけないのは最初の値段表示が税抜きということ。

例えばマレーシアのペナンは宿泊税というものがあってアゴダの宿泊費に含まれていないことがほとんどなのです。

最後のカード決済のページに行かないと税や手数料で結局総額いくらになるのかわからないので、「アゴダ安いな」と思っても結局、最安でない場合が多いのです。

そして1番の欠点は何かトラブルがあったとき。アゴダへの連絡手段がないということ。

サイトには24時間日本語サポートと記載されていますが自動的なコンピュータでの対応でオペレータが対応してくれるわけではありません。

私の実体験をお話すると

次の街に早く到着したかったので早朝、列車で向かいました。その日は関西地方で記録的な豪雨。あと1時間というところで列車は悪天候のためストップ。その先に進めなくなり臨時で運行した元の町に戻る列車でスタート地点に戻りました。

結局、次の目的地に行けなくなったのでアゴダで予約していた宿をキャンセルしようとサポートセンターに電話しました。

自動受付の音声に従って操作するも、途中で一方的に切られてしまいます。

ラチがあかないので宿に直接電話しようとしましたが宿の電話番号が記載されていません。

Googleマップから公式HPに飛び電話番号を調べ、無事にキャンセルすることが出来たのです。

後からアゴダから『宿からキャンセルの知らせを受けたが間違いないか』というメールが届きました。

当日のキャンセル料は通常戻ってこないけど自然災害なのでポイントとして返金しますとのことでした。

アゴダ宛のアドレス記載もない、宿の連絡先もないことをメールで指摘。すると全額現金で返済すると返信がきました。

もし、事故や予定の変更があった場合、アゴダのサポートはあてになりません。

ぱっと見の値段だけで決めてはいけないと今回のことで思い知らされました。

booking.comはアゴダに比べると最初の値段設定が若干高いですが支払いの面、サポートなどしっかりしている印象があります。

もし、行き当たりばったりな旅をしているなら断然、booking.comをお薦めします。

そしてこのbooking.comは今お友達紹介キャンペーンを実施中。

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私がBooking.comを薦める理由でした。