御朱印をもらいに美保神社へ

日本の西側をふらりと旅しました。

東京から出雲大社へお参りに。松江へ移動し北陸へ。

金沢、白川郷、飛騨高山を回り、定番の京都、大好きな奈良、そして初めての沖縄。伊良部島へ。

2018.09.07

美保関にとって毎月7日は特別な日。

月に1度、特別なお守りと御朱印がもらえるとのことで早朝から島根の端っこ、美保神社へ行ってきました。

泊まっていた宿から駅前のバス停へ。前日に駅前にある観光案内所でバスの時刻表と行き方を教えてもらいました。

島根県の松江で泊まった宿はまさに女子好みの・・・つづく

JR松江駅前のバス停から一畑バス 美保関ターミナル行きのバスに乗ります。

約50分でターミナルに到着。

ここで美保関行きの美保関コミュニティバスに乗り換えて約30分で最寄りのバス停に到着です。

ちなみに直行バスはありません。

バスの時刻表はコチラ

米子空港~境港駅~美保関バス時刻表 ゑびすライナー定期運行夏季ダイヤスタート!! ◆運行日/令和元年7月13日~9月30日の土・日・祝 往路 1便 3便 5便 米子鬼太郎空港 8:40 11:30   JR境港

美保神社

恵比寿様とその奥様を祀った縁結びの神様です。

朝御饌祭、夕御饌祭は毎日見学することができる貴重な神社。

そして毎月7日には特別なお守りと御朱印が配布されます。

お守りは先着順。30体のみの配布です。朝、社務所前に列が出来ているので整理券をもらいます。一人につき個数の上限があるかは不明ですが常識の範囲内(2体とか3体とか)だったらいただけると思います。配布は10:00から。特別な白いお守りは1体2000円。

確実に欲しい場合は始発で行くことをおすすめします。

朝御饌祭

頂いた御朱印がコチラ。

月によって台紙の色が変わるそうです。ゴールド~!!





手作り感満載の美保関のパンフレット。とてもかわいくて見やすいです。

神社近くにある石畳の町並み。

雰囲気のある建物が並びます。

松江から美保神社への行き方と参拝でした。