安宿情報:ジャイプールのドミトリーの宿『Lostouse』

インドのジャイプールではいつも泊まる所に悩んでしまいます。

高いところには泊まれないけど安宿にはホットシャワーがないということも。

まだまだ朝晩は冷え込む季節。水シャワーの超有名日本人宿の『トニーゲストハウス』を避けて安くてホットシャワーが出る、それなりにいい宿がないか探してみました。

2019.03.08

Lostouse

ジャイプールにしては珍しい、静かな地域の一角にあるホステル。

敷地に入るための門には門番がいてセキュリティはしっかりとしています。

同じ敷地内にはファブリックなどの専門店、バングル屋が並んでいます。

入口

階段を上がって2階の左手にレセプション。レセプションの左右に奥行きのある部屋がある設計です。

ホットシャワー・トイレは部屋の外にあります。

シャワー2つ、トイレ2つなのでタイミングによっては混み合うかもしれません。

ホットシャワーは電気式。使う10分くらい前にスイッチを入れます。水圧のことまで贅沢は言えません。長い時間使っているとどんどん温度がぬるくなっていきます。

トイレはペーパー完備。

トイレの横にある図書館という名の本が5冊くらいしかない小部屋。

チェックアウトしたあとはここに荷物を置いておきます。

階段の横に共用キッチンがあります。

電気式のコンロが1口。食器や調理器具などはあまり揃っていません。無料で使うことができるウォーターサーバーがあります。

3階に上がると左手に共用スペース。右手にレストランがあります。ここにもトイレが1つあります。

地べたに座るまったりスペースも。

ちょっと日差しがキツめです。

コンセントもあります。

レストラン

ここにもコンセントがあります。

なぜか共用スペースの方が人気があってこちらにはあまり人がいませんでした。

宿併設のレストランなのでお値段は少し高め。シーシャあります。




奥行きのある部屋はちょっと変わった形式。大きな部屋はミックス8人ドミトリー。奥の小さい部屋にミックス4人ドミトリーがあります。

4人ドミの部屋に入るには8人ドミを通らないと入れない仕組み。4人ドミの人も気まずいし8人ドミの人も人通りが気になる感じ。いいとこなしじゃないですか?

でもこのお部屋は窓もあって広いので開放感があります。

ベットサイドにライトとコンセント。古めかしい感じです。古い建物なのでしょうか。

鍵のかけられるトランク。60リットルのバックパックを入れることができます。備え付けの鍵はないので自分で使っている南京錠を使用しましょう。

部屋の中にミラーワークのファブリックが。このあたりも有名なんですかね。

このような品物はお同じ敷地内の店舗で買うことができるようです。

大きな部屋の外にあるシャワーとトイレの部屋の奥に女子6人ドミトリーがあります。

こちらも狭い様子だったので泊まるなら8人ドミが良さそう。

Wi-Fiはインド標準です。アプリの更新はできませんでした。動画などはストレスが溜まるだけだと思います。

閑静な住宅街にありますが宿のスタッフがうるさいです

ある程度遅い時間になると静かになりますがそれまでは上のレストランでガンガン音楽を鳴らしています。声は常時デカイです。

そしてこの宿は外国人よりもなぜかインド人が多いです。

と、いうことは・・・そうです。話し声がとてもうるさいです。

静かな場所にあるのに建物の中がうるさいというね。

でもこれはタイミングなので。静かなインド人もいるのでうるさかったら諦めましょう。

駅やバスターミナルからは少し距離がありますがアノーキーやソーマなどのお買い物エリア、石を売っているマーケット「Chameliwala Market」に行くには便利な場所にあります。

ピンクシティも徒歩圏内。美味しいラッシー屋さんも毎朝歩いて行ける距離感です。

宿情報

値段

ミックス8人ドミトリー 200ルピー

設備

Wi-Fi、エアコン、ベットサイドにライトとコンセント、ホットシャワー・トイレは部屋の外、フリードリンクウォーター、共用スペース、キッチン、レストラン、ツアーデスク、レンタルバイク

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ジョードプルでホットシャワーが使える500円以下の宿はかなりのお得感だと思います。

ジャイプールにあるドミトリーの宿『Lostouse』でした。