プシュカルでインドスイーツに挑戦。おすすめのお店3軒。

インドのプシュカルで甘いものが食べたくなったら、是非インドスイーツをお試しください。

牛乳が豊富なこの街ではたくさんのローカルなスイーツ屋さんがあるんです。

2019.03.10

Radhe Ji ki Dukan

プシュカルのメインロード、メインマーケットロード沿いにあるお店。

ここはラジャスタン地方特有のラッシー「マカニアラッシー」がおいしいスイーツ屋さんです。

説明しよう!

マカニアラッシーとはサフランで色付けされたカルダモンの香りのする、少しスパイシーなスプーンで食べるちょっと固めで個性的なおいしいラッシーなのだ。

もしスイーツ屋さんに並んでいるラッシーが少し黄色ぽかったらそれはマカニアラッシーに間違いない。

ラッシー 40ルピー

上に乗っているのは固めのクリーム。ピスタチオとレーズンも乗っています。

ここのラッシはーカルダモンが濃くてさっぱりしたラッシー。おそらく、インドで一番のマカニアラッシーだと思う。

ジョードプルのクロックタワー近くにあるスイーツ屋の、あの、脂っこいだけのマカニアラッシーが「最高にうまい」と行っている人達にぜひここのラッシーを食べていただきたい。

インドのラジャスタン州にあるジョードプル。この街に・・・つづく

お店のレジ係り曰く、『暑い時期は元気のチャージのためにラッシーを飲むんだ!』

テーブル席が少しだけあるので散策に疲れたらここの冷えたラッシーを是非、お試し下さい。

Laxmi Mishthan Bhandar

プシュカルのメインロード、メインマーケットロード沿いにあるお店。

かなり大きなお店なので目立ちます。

店頭で調理中。

マルプア1枚 20ルピー

北インドで食べられているスイーツ。

本当はお祝いの時などに頂くものらしいのですがプシュカルでは毎日食べられます。

「薄い食べごたえのある揚げたパンケーキをシロップにつけた」というしかない。

実家の近所にある駄菓子屋のお好み焼きを思い出した。

とはいえ、決してまずいわけではなく、むしろ、おいしくて中毒性がある!

スイート・カチョーリ 35ルピー

ジャイサルメールで出会って以来、大好きになったスイート・カチョーリ。

正式名称はわかりませんが「スイート・カチョーリ」で通じます。

普通のカチョーリは店頭で揚げられてそのまま置かれていますがスイート・カチョーリはお店の中のガラスケースに入れられています。

ここのスイート・カチョーリはスパイスが効いていて甘さ控えめ。かなりおいしいです。

中に何が入っているのか?わかりません。

多分、多分ですよ。ひよこ豆のペーストにピスタチオなどのナッツやカルダモンなどのスパイスを混ぜた甘くてスパイシーなあんが入っています。

そのあんを生地で包んで揚げ、シロップにつけているのがスイート・カチョーリ。

手のひらに収まるサイズなのですがこのスイート・カチョーリ、とにかく重い。

これ1個で1食分。というくらいずっしり。なので甘さ控えめというところが高ポイントです。

テーブル席がたくさんあってターリーなどの注文も可能。

お店の若いスタッフが『お水?』『ほかに何か食べる?』など、あまりの奉仕したさにガン見しているのでちょっと落ち着かない。





Shri Vinayak Mishthan Bhandar

メインマーケットロードから1本入った通りにあるスイーツ屋さん。

ローカル御用達なのでメインロード沿いにあるお店に比べるとお値段も安めです。

おまけしてくれたのかも?

定番のインドスイーツやバラを使ったお菓子もガラスケースに並んでいます。

常に地元民が買いに来ているので人気店なのでしょう。

2種類20ルピーづつ購入。4個で40ルピー。

Radhe Ji ki Dukanで同じ注文をすると1つづつ合計2個しか買えません。

指差しで購入したので正式名称は不明。

左は素朴な味。ほろほろとほぐれる感じ。右は練乳の味が強め。どちらも頭にキーーンってくるほど甘い。

でも好きなんだなーこれが。

このお店のおすすめはホットミルクです。毎日、夜になると店頭に大きな鍋が出現。

ホットミルク 20ルピー

お砂糖と混ぜ合わせるため少し泡立っています。真ん中にあるのは湯葉みたいなあの膜。わざわざ入れてきます。

あまーいホットミルク。落ち着きます。もちろん砂糖抜きでも注文可能。

聖地は牛が多いためか、バラナシ然り、ミルク製品が多い気がします。

このミルクは19:00頃から売り出されます。

夜しか飲めない甘いホットミルク。ぜひ挑戦してみてください。

場所

インドのプシュカルでおすすめのスイーツ屋さんでした。