プシュカルでのある日の日常。

インドのプシュカルでは1ヶ月ほど滞在していました。生活しやすいの?食事は?物価は?など、プシュカルでの生活をざっくり紹介。

私のプシュカル生活は毎日こんな感じです。

2019.04.01

借りている部屋はバスターミナルに近い宿。値段設備共に平均クラス。

大抵の宿は長期滞在する場合、多少の値引きをしてくれるので交渉してみましょう。

インドのプシュカルで滞在した宿はバスターミナルから・・・つづく

朝8:00

朝の散歩がてら朝食をいただきにレイクサイドに向かいます。

この日はホーリーの翌日。街がピンクに染まっています。

お目当てはポハ。ここへはよく通いました。

ポハのお店はコチラ。

インドのプシュカルでちょっと小腹が減ったときに重宝・・・つづく

ポハに飽きたらパコラやカチョーリなどの選択肢も。

食事のあとは。もちろんチャイ!

Krishna Tea Stall

ジョンが経営するチャイ屋さん。

ジンジャーとブラックペッパーを使って煎れたチャイはスパイシーで、おそらくプシュカルで一番おいしい10ルピーのチャイです。

紙コップじゃなくて陶器のカップで出てきます。

ホーリーの日は朝だけ営業していたそう。

私が泊まっていた宿のオーナーはインド人に額を割られたので当日は外出しない方が安全です。

チャイ屋はたくさんあるのでお気に入りお店を探してみましょう。

Krishna Tea Stallの場所

ピンクに染まるガート入口。

ホーリー当日はここでレイブパーティが開かれます。聖地なのにww

警察はホーリーの大騒ぎをやめさせたいらしく毎年取締が厳しくなっているそうです。

それから歩きタバコは600ルピーの罰金だそうなのでやめましょう。

空いた時間はプシュカルでお買い物。

プシュカルのメイン通りにはたくさんの洋服屋さんや雑貨屋さんが並んでいます。

この街は長期滞在の欧米人がとても多くお店の人も外国人慣れしています。

外国人のお目当ては洋服。お気に入りのテーラーを見つけて大量に発注。みんな出来上がりを待っています。

ほとんどのバイヤーが荷物を母国に送るので荷物をパッキングする業者や運送関係のお店も多いです。

「送料が安い」という噂を聞きますが送り先の地域によるらしく、ヨーロッパに送る場合は安いとのこと。日本に送る場合はそんなに安くないと聞きました。

私はプシュカルから荷物を送ったことがないのであくまでも噂。聞いた話です。

実際、インド国内でも送る場所によって「高いor安い」があるのは本当です。こればっかりは手続きしてみないとわかりませんね。

業者じゃない一般の買い物客もこの街にいるとついつい買い物したくなる雰囲気がします。

『プシュカルは安くて顔もの天国』

それはもう過去の話。今は安くありません。

デリーで買った150ルピーのサルエルパンツがプシュカルでは250ルピー。もちろん交渉可能ですが200ルピーまでしかさがりませんでした。

マクラメ作家さんたちもこの街に多く滞在しています。

ビーズは1g最安で2ルピー、平均3~5ルピー。デリーは1g=1.5ルピーで買えます。

石やビーズのお店もありますがオーナーいわく

『ジャイプールで買い付けている』 それならジャイプールのほうが安いですね。

ワックスコードに関してはお店によってはインド最安の100ルピーで購入できます。これはデリーより50ルピー安い。消耗品なのでこれは嬉しいです。

なんだかプシュカル全否定のような感じになってしまいましたが、インドのどの街とも同じ、交渉大事。です。

ただ、お得感はもうないですね。

裏道を行くとこんなに綺麗な廃墟が。

プシュカル観光の記事はコチラ。

インドのラジャスタンにあるプシュカルを散策します。・・・つづく





お得感がなくなってしまったプシュカルですが食事には困りません。

コンチネンタル、インド料理、イスラエル料理などなど。選択肢はたくさん。

おいしいイタリアンはコチラ。

プシュカルは聖地ながら外国人観光客受けする・・・つづく
インドのプシュカルに石窯で焼くおいしいピザとパスタ・・・つづく

ベジタリアンカフェならコチラ

インドのプシュカルはヒンズー教の聖地のためお肉を食・・・つづく

3時のおやつにはもちろんインドスイーツ。

インドのプシュカルで甘いものが食べたくなったら、是・・・つづく

マサラならコチラ。

インドのプシュカルはおいしいイタリアンやベジタリア・・・つづく

満腹になって交渉に疲れたら帰宅です。

牛乳屋さんで牛乳とヨーグルトを買って帰ります。

Shankar Dudh Dairy

牛乳 10ルピー分

ヨーグルト 10ルピー分

いつも「10ルピーちょうだい」と注文しています。

 場所


毎日こんな感じ。

外国人相手のめんどくさいインド人に絡まれること以外はのんびりした日を送れるでしょう。

プシュカルでのある日の日常でした。