マレーシアからタイへ列車での移動方法と国境越え※更新2017.03

マレーシアのペナンからタイのバンコクへマレー鉄道で移動します。

チケットは2日前にジェティの奥にあるチケットオフィスで購入しました。

2015.03.18

※更新2017.03.17

移動方法

1.ジョージタウン-ペナンのジェティ

2.ペナンのジェティ-バタワースのジェティ

3.バタワースのジェテイ-バタワース駅

4.バタワース駅-国境-タイのバンコク

1.ジョージタウン-ペナンのジェティ

14:00発のマレー鉄道でバンコクに向かう為、12:00宿をチェックアウト。

宿のスタッフが 「ペナンに来た時はまた寄ってね」 ってハグしてくるもんだからジーンとしてしまった。ほんとにペナンはいいところだと思う。

泊まった宿はコチラ

安宿情報:ペナンのジョージタウンでプライベート空間が持てるドミ『Peace Hostel改Angmoh Hostel』
マレーシア、ペナン島のジョージタウンでプライベート空間が持てるドミトリーがある宿『Peace Hos...

チュリア通りのセブンイレブンの近くにあるバス停にJETTY行きのバスが来るので捕まえます。

201、202などなど この通りに来るバスのほとんどはジェティ行き。

バス停の場所

2.ペナンのジェティ-バタワースのジェティ

ジェティに到着したらバスターミナルの奥へ。バタワース行きのフェリー乗り場があります。

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バタワース-ペナンのフェリーは有料らしいのですがペナン-バタワースは無料です!

ジェティの場所

フェリー

フェリーは日中は30分おきに出発するとのこと。夜間は1時間に1本らしいので注意ですね。

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3.バタワースのジェテイ-バタワース駅

バタワースの港に着いたら駅まで歩道が続いているのでひたすら道なりに進みます。

駅構内

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4.バタワース駅-国境越え-タイのバンコク

列車が到着したので乗り込みます

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ほぼ定時に列車は動き出しました。

向かい合ったボックス型の座席は片側を一人で使えます。大きなバックパックが余裕で置けるくらい広々。

国境までは2時間くらい?居心地がいいのであっという間に着いてしまいました。

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荷物を車内に置いたまま、パスポートと貴重品を持って駅構内のマレーシアのパスポートコントロールへ。

無事スタンプを貰ったら駅構内をぐるーっと回って今度はタイのパスポートコントロールへ。

一瞬で出入国が完了。

なんともゆる~い国境です。

無事にスタンプをゲットしたらホームに戻って自分の席へ。

列車の国境超えはラクチンでいいなぁ。

ここで1時間ほど列車は停車します。コタバルから来た列車と連結しているみたい?

列車が動き出したらもうあとはバンコクまで自由時間です。

座席は19:00にベットに変身。係りの人がセッティングしてくれます。

下段の方が若干広いようです。値段も下段の方が高いですからね。

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翌日の朝

列車の中で売り子さんにコーヒーを注文したらお姉さんが 「メロ!メロ!」 と言っている。メロウなコーヒー!?飲みたいじゃないですか!

「イエス!イエス!」

・・・ミロでした。

朝10:00前、ベットが座席に戻されました。バンコクが近くなってきたんですね。

車窓の風景がどんどん都会になってきた12:00、バンコクの中心部ファランポーン駅に到着です。

※2017.09.27現在

知人の話によると、バタワース駅からファランポーン駅までの通しのチケットが買えなくなったそうです。

タイ国境の駅まで行って、そこからファランポーンまでのチケットを買わないといけないんだとか。

快適な列車の国境越えでしたが面倒になってしまいました。

マレーシアからタイへの列車での移動方法と国境越えでした。